船橋アンデルセン公園に行ってきたので口コミ

船橋アンデルセン公園に行きました。
5つのゾーンに分かれている公園で、一番メインとなるワンパクゾーンには、虹の池と呼ばれるじゃぶじゃぶ池があります。

池というより、プールのような広さで、噴水や、水車など、遊具もあります。

0~2歳児が遊べる水位の低いエリアから、小学生の腰辺りまである深いエリアがあります。

うちの娘は、プールがまだ怖いので入りませんでしたが、水際に座り、持っていったプラカップやスプーンを使い、おままごと遊びをして楽しんでいました。

ステンレスで作られた水車があり、それを回すと水の流れが激しくなるため、娘は喜んでいました。
10時過ぎから12時過ぎまで池で遊び、昼ごはんを食べてからは、動物エリアに移動し、やぎやひつじを見て楽しみました。ふれあいタイムには予定が合わなかったので、触れなかったけれど、柵越しに近くで見て、鳴き声を聞くだけでも楽しんでいました。

メルヘンゾーンに、0~3歳が遊べるエリアがあるとパンフに書かれているのを見つけたので、移動していると、ベビーカーに乗っていた娘は眠ってしまいました。

メルヘンゾーンには、童話館があり、中では、折り紙教室やシアタールーム、絵本を読むエリアがありました。
アンデルセンの童話が上映されてましたが、大人でも、少し絵柄が怖かったです。

0~3歳が遊べるエリアは、西ゲートのすぐ近くにありましたが、すごく素敵なエリアでした!冷房の効いた室内には、ブロックや積み木、室内滑り台もありました。そして、外庭には、小さな噴水など水遊びが出来るスペースや、小さい子ども向けの遊具がありました。
童話の町として、ミニチュアの町並みもあり、大人はガリバー旅行記の気分も味わえます。

その外庭に面した建物の中には、飲食可能な休憩スペースがあるので、ある程度、大きな子供なら、遊んでいる姿を、涼しい室内から見ていることもできそうでした。
残念ながら、うちの娘は寝ていたので、このエリアで遊ぶことは出来ませんでしたが、次回は、西ゲートに駐車して、メルヘンゾーンをメインに遊ぼうと思います。

他にも、日程や時間帯が合えば、ワークショップが開催されていたので、4歳過ぎたら親子で楽しく過ごせそうと思います。
全体的に、花もたくさん咲いていたので、フォトスポットも多く、たくさん思い出を残すことが出来ました!
車以外だと、電車やバスを乗り継ぐことになるので、少し行きにくいですが、それでも行く価値はあると思います。
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