いわゆる安定期を過ぎてから繰り返し旅行に出かけましたが、これまでとは勝手が違いました

臨月間近にもなると、妊娠後期も中頃で、あと4週で赤ちゃんに会えるようになります。また、妊娠初期からこれまでの身体は妊娠を継続をすることが目的となっていましたが、これからは赤ちゃんを産むための身体へと少しずつ変化してくる時期でもあります。

それだけに無理をして身体に負荷をかけてしまうと、早産の危険性が高くなります。マタニティーママの多くは妊娠しても体力もあり元気だと思っていても、体は疲れやすくなっています。
特に何のトラブルもなく過ごしていた私は、妊娠5ヶ月目、いわゆる安定期を過ぎてから繰り返し旅行に出かけましたが、これまでとは勝手が違いました。

 

歩き続けるとお腹が張ってきたりする為、適度な休憩を入れながら普段よりゆっくりとした時間を過ごしました。また、旅行について医師に尋ねたら、日帰りよりも宿泊を勧められました。

 

妊娠している間は甘味を口にしたくなります。事実、妊娠するまで興味がなかった大福やあんみつが常に欲しくなりました。

しかし体重管理もしなければなりません。

少し運動してから間食するようにしていました。体重維持と安産を実現するために毎日目標一万歩を守って歩いていました。

しかし過度な運動も逆に早産などのリスクを高めるため、無理は禁物です。妊娠中は簡単に体重が増えてしまいます。元々太りにくい体質で、食べても中々太らないし、仮に太ったとしても痩せると思い、好きなものを制限なく食べていました。

 

すると気が付けば15キロも太ってしまい、料理や掃除といった家事をするのにとても苦労しました。

 

出産してから一年経ちますが、まだ出産前の体重には戻せていません。世間や医師のいう事は正しく、栄養のことも考えて食事に気を配り、適度な運動を続けることが大切だと思いました。妊娠線を作らないようにする為には太りすぎないようにする他に、妊娠線予防クリームを塗ることが大事と言われています。

さらにクリームを塗るときには、しっかりマッサージをすることがポイントです。

脂肪をしっかり柔らかくしておくことで妊娠線がちょっとでも出ないようにすることも大切です。マッサージにはたっぷりの予防クリームを手の上で馴染ませ、縦横に何度もマッサージしていくのがポイントです。

その時、掴める部分はしっかり掴みながら揉むことも忘れずに。妊娠した後でも旦那様との愛のコミュニケーションをとりたいものです。

妊婦だからといってダメなわけではありません。ただし、妊娠初期や安定期前、出産予定日の頃は避けましょう。妊娠初期や安定期前は流産のリスクが高くなり、予定日間近は体の負担が大きいです。

 

検診で問題がなく体調が良ければ医学的には大丈夫です。無理なくゆっくりお互いを感じ合うことは愛を育むために大切な時間です。

 

妊娠中は、まずストレスを溜めないことを第一にしましょう。

ストレスをためてしまうと、イライラして暴飲暴食したり、冷静に物事を判断できず危ない行為をしたりゆったりとした気持ちで過ごせなくなります。

すると、母体に余計な負担をかけることになり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。

命がけの人生の一大イベント、それが出産です。

神経質になりすぎるのもよくないですが、いいコンディションで出産を迎えられるよう、穏やかな気持ちと身体を準備してきましょう。
妊娠中に大切にすることはいくつかある。季節関係なく、お腹を冷やさないこと、急に重い荷物を持ったり、上のものに手を伸ばしたりしないこと。適度な運動は良いが全力疾走しないこと、生活リズムを乱さないよう注意すること。全てどの妊婦さんも言われることだが、やはり一番ためになったのはこれだと思う。

お腹の赤ちゃんに、優しい言葉をかけてあげること。
優しく接すれば、優しい人間になり、冷たく接すれば冷たい人間になる産んでからもこの言葉は忘れられない日々である初めて妊娠をして嬉しくてすぐに仕事を辞めてしまいました。

 

退職したものの、毎日がヒマになってしまいました。特にすることも無いので、友人と外食する事が多くなり気付けばお金は減るし、体重の増えすぎを検診で指摘されてしまいました。つわりも重くなく普段通りの生活ができたので、適度に働きながら妊娠ライフを楽しめばよかったなと思いました。

切迫早産での入院生活は、基本的に絶対安静です。

常時点滴をし、ごはん、シャワー、トイレといった最低限の動きを除くと常にベッドにいることになります。

また点滴(ウテメリン)には副作用があり、手の震え・動悸・息切れがひどかったです。やがて体は慣れるのですが…。入院している間は本当に暇を持て余すので、大人の塗り絵・編み物・ナンプレなどで暇な時間をやり過ごしていました。