赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります

結婚から2年後、そろそろ子供が欲しいと思っていた頃、赤ちゃんを授かりました。

 

いわゆる女の感でしょうか。

 

生理が7~14日ずれることもあったのですが、この日はまだ遅れて5日目でした。ですが、いつもと違う何かを感じ、外出先で妊娠検査薬を使用したところ、陽性反応がくっきりと出ました!急いで写メを撮って主人に送ると、驚きながらも喜んでくれました!こんなに嬉しいことはないです!そして今、何事もなく8ヶ月に入りました。

ベビちゃんに早く会いたいです。
まるでずっと船に乗っているかのように気持ち悪さが続くつわりは、症状も期間も人それぞれです。自分が楽だと思える方法を見つけましょう。最初に、空腹時に吐き気が増す、特に辛い時間帯がある、など法則を見つければ対処することができます。

就業中の方は、業務時間内で休みたいこともあると思います。

 

安定期に入る前で報告を躊躇う気持ちもあるでしょうが、ひとりだけにでも配慮を求められるように妊娠を伝えておくと良いでしょう。

妊娠中は、まずストレスを溜めないことを第一にしましょう。

 

ストレスをためてしまうと、イライラして暴飲暴食したり、冷静さを失って危ない行動に出たり、ゆったりと落ち着いた心持で過ごせなくなります。

 

すると、お母さんの体にとって負担が増え、赤ちゃんにも悪影響を与える可能性があります。出産は命がけで挑む、人生の一大イベントです。

神経質になりすぎるのもよくないですが、穏やかに出産当日を迎えられるよう、リラックスできる態勢を作っていきましょう。妊娠初期のつわりは人それぞれと言いますが、私の場合は食べづわりになり、いつも食べていないと気持ちが悪くなりました。

 

脂身や生クリームなどは見るだけで気持ち悪くなりました。

 

食べられるのは、うまい棒とホットケーキ、いくつかの野菜だけ。その他の物は食べても気分が悪くなり、結局吐いてしまうことが多かったです。

こんな状態で栄養は取れているのかと心配になりましたが、妊娠の最初の方は追加で栄養を取らなくてもあまり問題無いので食べられるものを食べなさいということ。早くこのしんどさが消えてほしいと毎日願っていました。

切迫早産で入院すると、なにより安静にしていることが重要です。
いつも点滴は付けたまま、食事と入浴、手洗いを除くと常にベッドにいることになります。
この点滴(ウテメリン)には副作用が報告されており、手が震えたり、動悸・息切れが出たりとしんどいものでした。途中で体は慣れてくるんですが…。入院中は全くと言っていいほどすることがなく、大人の塗り絵、編み物などベッド上でできることで暇をつぶしていました。妊娠中は食べるものに注意しましょう。

ビタミンAを過剰に摂ると赤ちゃんが先天性の奇形になってしまう可能性が高まるということで、私はレバー、ウナギをあまり食べないようにしていました。

 

特に妊娠したばかりの、卵細胞の分裂が活発な時期は意識しておく方がいいようです。
ウナギはビタミンA含有率がすごく多く、妊娠中にとっても良いビタミンAの最大量にほんの一口でたっしてしまう程でした。

妊娠している間はなぜか甘味が欲しくなります。

 

実際のところ、それまで見向きもしなかった大福やあんみつが毎日のように食べたくなりました。

 

ただ体重が増えすぎるのも禁物です。太らないようにウォーキングをしたら食べるようにしていました。体重管理の為と安産の為に、毎日一万歩を目標にして歩いていました。

ですが歩きすぎも体に負担をかける可能性があるため無理は禁物です。

 

私が切迫早産と言われ気を付けていた事は体温を下げないことです。どんなに暑い夏でも必ず靴下を履き、足首に触れて冷たいときはレッグウォーマーも付けていました。

 

当然、素足にサンダルは厳禁です。

冬場には腰にカイロを貼り、つま先にもカイロ装着でした。
暑さで冷たいドリンクをどんなに飲みたくても常温の飲み物や、温めた飲み物を飲むようにしていました。

 

私は妊娠している間に金属アレルギーになりました。妊娠し始めの頃、指にさしていた結婚指輪の付近が痒くなって、するとそのうちにはれあがってきました。
医療施設で診てもらったら、肌が感じやすくなって金属アレルギーみたいになっているとのことでした。

このことがあってから、指輪をするのをやめました。

 

妊娠中だけで、出産後しばらくしたら大丈夫になって、今はもう金属を身につけても関係なくなりました。
妊娠期間中は皮膚の感覚が鋭くなるようです。

切迫早産での入院生活は、常に安静にする必要があります。一日中点滴をし、食事、入浴、トイレを除けばベッドから降りれません。

この点滴は副作用があるウテメリンという薬で手の震えや動悸、そして息が上がりやすくなりました。

 

やがて体は慣れるのですが…。
入院中は本当にすることがないので、大人向けの塗り絵、あみもの、パズル等でなんとか時間を潰してました。